7月13日(月)~16日(木)にかけて行われた「1学期 蒼明探究週間」の様子をお届けします。この1週間、生徒たちは通常の授業枠を飛び出し、多様な講座やフィールドワークを通して、いつもとは一味違う深い学びに取り組みました。
【1日目】思考を深める学びのスタート
アカデミックマインド養成講座を実施しました。 東大卒業生である永田耕作先生をお招きし、「問いを立てる」ことの面白さを体感した1日です。詳しい講座の様子は前回の記事〔https://somei.ed.jp/news-1334/〕でご紹介しておりますので、ぜひあわせてご覧ください。
【2日目】協調性と実践力を育む
1・2年生はドラマ授業で「2本ルート」や「数列」といった思考ゲームに挑戦しました。全体でひとつの目標に向かう中で、コミュニケーション能力や協調性といった「非認知能力」を育む貴重な時間となりました。3年生は調理実習で「鮭のムニエル」作りに挑戦。手際よく、美味しく作り上げることができました。
【3日目】学年を超えた学びの共有
合教科(数学×理科)探究発表会が行われ、3年生が探究活動の成果を1・2年生の前で堂々と発表しました。後輩たちにとっても、上級生の高度な学びに触れる素晴らしい刺激となりました。
【4日目】外部連携と生徒主体の学び
1・3年生は体育の授業として、初級・中級・上級のコースに分かれて水泳学習を行いました。丁寧にご指導いただいた「エンジョイ笠岡」の皆様、誠にありがとうございました。2年生は行書の書道に挑戦しました。普段書道を習っている生徒が「行書のコツ」をクラスメイトに伝授し、一人ひとり集中して作品を仕上げました。
探究週間を通して、知識を得るだけでなく、仲間と協力したり自ら発信したりする姿がたくさん見られました。今回の学びを、2学期以降の学校生活にも活かしていきます!







