藤波祭2日目がスタート!
中等部1年生・高校1年生は、クラスごとに趣向を凝らした「展示」を行いました。
展示部門で優勝したのは、高校1年I組の「岡山龍谷総合病院」。入場前に動画を視聴してからお化け屋敷へと進むなど、まるでテーマパークのような本格的な演出で会場を盛り上げました。
そして、惜しくも2位となったのは中等部1年生の「失踪者名簿」。こちらも大人気で、長い行列ができるほど!準備では意見がぶつかることもありましたが、最後まであきらめず、クラスで力を合わせて完成させました。中等部先輩達も準備を手伝う姿も見られ、学年を越えた協力も印象的でした。
そのほかのクラスも、フォトスポットやゲームなど、来場者に楽しんでもらうための工夫がいっぱい。それぞれのクラスらしさが光る展示となりました。
中等部3年生・高校3年生は「模擬店」です。
中等部3年生は、3種類の味から選べるポテトを販売。事前チケットも当日チケットも即完売する人気ぶりでした!カップにはオリジナルシールを貼るなど、細かなところにもこだわりが。高校3年生の各クラスも、店名やメニュー、装飾に工夫を凝らし、おいしいフードやドリンクで藤波祭を盛り上げました。
そして、毎年大盛り上がりの「P-1グランプリ」!
今年は部活動を含め、総勢26組が出場。ダンスや歌、バンド演奏、ピアノなど、多彩なパフォーマンスを披露しました。中等部からは、全校生徒数が高校よりずっと少ないにもかかわらず、なんと9組が出場!短い時間の中で練習してきた成果を、それぞれのステージで存分に発揮しました。
最後は、前日に行われた中等部2年生・高校2年生による「劇・映像発表」の結果発表です。
見事、優勝に輝いたのは――中等部2年生!
5月にテーマを決めてから少しずつ準備を進め、夏休みもリーダーを中心に自分たちで計画を立てて集まり、練習を重ねてきました。「トイ・ストーリー」を題材にしながら、自分たちらしいオリジナルストーリーをつくり、「もっとよくするにはどうしたらいいか」をみんなで本気で考え続けた中等部2年生。毎日の前向きな声かけも増え、最後には最高のまとまりを見せてくれました。
今年度はどのクラスもクオリティが高く、それぞれの工夫や頑張りが光った藤波祭。
展示、模擬店、ステージ、劇・映像――それぞれの場所で、生徒たちが力を合わせてつくり上げた2日間となりました。











