本日、令和8年度の始業式が行われ、活気あふれる新年度がスタートしました。
校長先生からは、「ハブテトルハブテトラン(拗ねている・拗ねていない)」という岡山弁を交えたお話がありました。「学校は自分から楽しむもの」というメッセージは、本校の教員が最も大切にしている考え方の1つです。生徒たちは、自らの心の持ち方で学校生活を豊かにできるという教えを、真剣な表情で受け止めていました。
続く教員紹介では、新しく加わった先生方も紹介され、新体制が披露されました。
各課の先生からのお話では、教務課の加治木先生が「勉強の面白さ」やICT機器を駆使した「学びの可能性」について語り、生徒課の津田先生からは、「先輩としての背中を後輩に見せてほしい」という、主体的な行動への期待が伝えられました。
式後のクラス開きでは、新しい担任の先生を迎え、教室には期待と緊張が入り混じる独特の空気が流れていました。新しい環境に少しずつ打ち解けながら、これからの学校生活に思いを馳せる生徒たちの姿が非常に印象的でした。
本年度も、生徒一人ひとりが「ワクワクすること」に挑戦し、仲間と協働しながら自分らしく成長できるよう、教職員一同全力でサポートしてまいります。




