武蔵野大学の客員教授である中村好孝先生をお招きし、中学1年生に向けてご講演いただきました。
中村先生は、「できない」というのは能力の差ではなく思い込みにすぎないため、自分に偏見を持たない姿勢が大切であること、そして今の現状を好転させることが将来の人生に直結するとお話ししてくださいました。
また、「頑張る」という抽象的な考え方ではなく、「何を・どう・どのくらいやるか」という具体的な目的を持つことで精神年齢を上げ、いつも諦めてしまう自分を卒業し、自分の人生の主導権を自ら握るための第一歩を踏み出す大切さを教えてくださいました。
