本日より2学期が始まりました。学校に生徒たちの元気な声が戻り、久しぶりにクラスメイトと顔を合わせる嬉しそうな様子がたくさん見られました。
始業式の校長先生のお話では、リンカーン大統領の「木を切り倒すのに6時間もらえるなら、私は最初の4時間を斧を研ぐことに費やしたい」という言葉に基づいたお話がありました。 テストや文化祭など、どんなことでも「本番以上の時間をかけて準備をすること」が成功の鍵になります。当日だけでなく、準備の過程こそ大切にしていこうというお話に、生徒たちも気持ちを新たにしていました。
行事が目白押しの2学期は、心身ともに一番成長できる期間です。毎朝の服装チェックで気持ちのスイッチを切り替え、充実した2学期にしていきましょう!
始業式後には、第7回パルクール日本選手権 決勝(全国大会)に出場する1年生・今福七種さんを全校で激励しました。今福さんは「スピードとフリースタイル、どちらも表彰台に乗れるよう頑張ります!」と決意を新たにしていました。日頃の努力の成果を存分に発揮してきてくれることを、蒼明学院中等部一同、応援しています!





